ファイナルファンタジー10/10-2の愉快な敵たち

シン ※FF10登場

FF10シン

なんといっても、FF10の敵キャラといえばこのシン。

 

究極召喚で倒しても倒しても復活してくる
スピラの人々を苦しめる存在。

 

シンを倒した後の、また新しいシンが生まれる間の平和な時期が
ナギ節と呼ばれている。

 

FF10に登場してくるシンは、ティーダの父ジェクトが祈り子となって
召喚獣化した姿。


老師シーモア・グアド ※FF10に登場

FF10シーモア

グアド族の族長で、エボン4老師のうちの一人。

 

冷静で穏やかな話し方をするが、邪悪な野望を持つ危険な人物。

 

 

母の死をきっかけにスピラを恨むようになり、父を暗殺してスピラを滅ぼそうとする。

 

自らが新しいシンになって、スピラを滅ぼすためにユウナと結婚とするが

 

その後の戦闘で死亡。

 

死人となったまた現れるが、ユウナに異界送りにされてしまう。

 

召喚獣アニマを使ってくる。


召喚士ユウナレスカ ※FF10に登場

はじめてシンを倒した召喚士。

 

その時に夫ゼイオンを祈り子として究極召喚を発動している。

 

ブラスカがシンを倒した後、究極召喚の真実を知ったアーロンに挑まれるも
返り討ちにして瀕死の重症を負わせる。その後、アーロンは死亡。

 

究極召喚をしないことには、シンは倒せないと考えており
シンが現れる度に、召喚士に死を強いるというスピラ死の螺旋の原因となっている。

ビラン・ロンゾ ※FF10に登場

ロンゾ族でもっとも強いとされている戦士。

 

キマリの角を折った戦士で、ロンゾ族の皆からビラン大兄と呼ばれ尊敬されている。
キマリより一回り体が大きくガッチリしている。

 

シンを倒す旅の途中、キマリと一騎打ちすることになり負ける。
この戦闘の後、さんざん馬鹿にしてきたキマリを認めることになる。

シューイン ※FF10-2登場

シーモア

1000年前のザナルカンドにいた人物。ティーダに似ている。
シューインの移ったスフィアをユウナ達が見て、ティーダだと勘違いした。

 

恋人だった召喚士レンを助けるために、ヴェルナガンを発動させようとするが
追いかけてきた兵士達にレンとともに射殺されてしまう。

 

その後、シューインの負の感情だけが独立して「影のシューイン」と
なり、スピラを滅ぼそうとする。



 
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