FFXのストーリー・あらすじを解説!!

FF10のストーリー

 

 

平和なザナルカンドのブリッツボールチーム
「ザナルカンド・エイブス」のエースであるティーダ。

 

その試合中に、いきなり現れた謎の巨大な生物。
その謎の生物によってザナルカンドの街が壊されていく。

 

動揺するティーダだったが、襲ってきた謎の生物が
放つモンスターをなんとか撃退する。
しかし、アーロンに導かれて、別の世界である「スピラ」へ飛ばされてしまう。

 

 

スピラに渡ったティーダは、そこでザナルカンドを
襲った謎の巨大生物が「シン」という生物であること。

 

また、自分が住んでいたザナルカンドが遺跡になっていることから
スピラが自分の住んでいた世界とは違うことを知る。

 

 

そして、ティーダはスピラに迷い込んでしまったところを助けてくれた
ワッカやユウナなどのビサイド島に住む仲間と
「シン」を倒す旅に出ることになったが...

FF10のあらすじ ※ネタばれ注意!!

FF10のあらすじ

1000年前に、召喚士の国ザナルカンドと機械文明が発達したべベルが戦争をしていた。

 

劣勢に立てされたザナルカンドは、召喚士エボンによって、
生き残った人々を祈り子にした「夢のザナルカンド」を作る。

 

現実世界のザナルカンドは滅んだが、この「夢のザナルカンド」によって、ザナルカンドが存続することになった。

 

ティーダ、ジェクトは、この街ごと召喚された「夢のザナルカンド」の住人。

 

 

夢のザナルカンドで平和に暮らしていたが急に襲ってきた
シンに飲み込まれ、スピラに渡ったティーダは
ユウナ達と出会い、シンを倒す長い旅に出ることに。

 

そして、シンを倒しても、また新しいシンを倒すために召喚士が
命を落とさないといけないという死の螺旋を断ち切るため
召喚士の命を犠牲にしない方法で、シンを倒すことに成功する。

 

 

しかし、シンを倒したことによって、祈り子たちは夢を見ることを
止めてしまった。

 

夢を見ることをやめてしまうことによって
「夢のザナルカンド」の存在が無くなってしまい
ティーダやジェクトの存在も消えてしまうことになってしまう。


FF10の世界観

FF10の世界観

舞台は「スピラ」と呼ばれる世界。

 

「シン」と呼ばれる巨大生物の襲撃によって、人々の生活は常に脅かされている状態になっている。

 

そのため、人々は召喚士がもたらす一時的な平穏な時期「ナギ節」を待ち望んでいる。

 

そのナギ節は、召喚士が究極召喚によって「シン」を倒すことでもたらされるが、しばらく経つとまた新しい「シン」があらわれて人々を襲い始めてしまう。

 

その新しい「シン」を倒すために、また召喚士が
命を投げ出さないといけないという死の螺旋がスピラを苦しめている。

 

このFF10の世界は、FF7の過去だったことも判明。


FF10エンディング ※ネタばれ注意!!

FF10のエンディング

全ての元凶であるシン内部にいる、エボンジュを倒すことに成功したティーダたち。

 

そこで異界送りを始めたユウナだが、実は死人だったアーロンにも幻光が漂い始めた。

 

目的を遂げたアーロンや、シン、召喚獣なども
次々と異界送りとなり消えていく。

 

それとともに、祈り子によって存在した「夢のザナルカンド」もなくなってしまうことで、ティーダの存在も無くなることとなりだんだんと身体が薄くなっていってしまう...

 

ティーダとユウナや仲間達との別れは非常に切ないです。

 

まだ見ていなくて、ネタバレOKの方はこちらからエンディング動画が見れます。

 

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